2017/11 投資信託積立 実績報告(実践15ヶ月目)!!

投資信託積立 実績報告(実践15ヶ月目)!!

資産総額:1,225,240円
(投信評価額:1,100,044円)
(預り金分:125,196円)
含み損益:+91,657円
実現損益:+156,394円
トータルリターン:+248,051円
※配当分を含まず。

投資信託に関して、今月行ったこと

・売却投資信託

  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(特定):129,049円
  • 香港ハンセン指数ファンド(特定):200,034円

いずれも、特定口座で保有していた分です。含み益も、2銘柄で3万円前後出ていましたので、多少源泉徴収されてしまいましたが、今後の事を考えてNISA口座で買付を行いました(海外新興国株式インデックスは、まだ購入していませんが・・・)。

基本的には、積立銘柄は長期保有スタンスですので、NISA口座に移してからは売却は行わない意向です。ただ、今後も特定口座保有分については、売却→NISA口座にて買付を行っていくかもしれません。

 

・購入投資信託

  • i-mizuho東南アジア株式インデックス(NISA):10,000円
  • i-mizuho欧州株式インデックス(NISA):10,000円
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(NISA):10,000円
  • eMAXISプラス コモディティインデックス(NISA):10,000円
  • iFree NYダウ・インデックス(NISA):10,000円
  • iFree S&P500インデックス(NISA) :10,000円
  • SMT米国株配当貴族インデックス・オープン(NISA) :10,000円
  • ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズーブラジル株(ピクテIFブラジル株)(NISA) :10,000円
  • 香港ハンセン指数ファンド(NISA) :10,000円
  • JASDAQ-TOP20指数ファンド(NISA) :10,000円
  • 香港ハンセン指数ファンド(NISA) :170,000円

 

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド(特定):1,000円
  • JPMベスト・インカム(年1回決算型)(特定):1,000円
  • 米国インフラ関連株式ファンド<為替ヘッジなし>(グレート・アメリカ)(特定):1,000円
  • フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)(特定):1,000円
  • フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)(特定):1,000円
  • netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし)(特定):1,000円
  • ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-(特定):1,000円
  • ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(年1回決算型)(杏の実(年1回決算型))(特定):1,000円
  • グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(健次)(特定):1,000円
  • グローバル・ソブリン・オープン(資産成長型)(グロソブN)(特定):1,000円

今月に関しては、いつも通りのインデックスファンド10銘柄を1万円ずつNISA口座に購入しました。また、アクティブファンド10銘柄に関しては、特定口座にて1000円ずつ購入しました(アクティブファンドに関しては、パフォーマンスのチェックの為少額だけ購入しています)。

含み益及び売却益は着々と増えており、やはり最強の投資術はドルコスト平均法を活用した積立投資だなと改めて実感しております。

 

正直に申し上げれば、積立投資というのは決して面白い投資方法ではありません。むしろ、非常に退屈な投資スタイルです。

ですので、自分自身による判断に基づいて投資を行いたくなりますが、その手法で長期継続的にリターンを得られる投資家はほんの一握りです。仮にリターンを得られたとしても、マーケット平均に勝つというのは容易ではなく、ウォーレンバフェットのような一部の天才を除いて、ほぼ100%が市場平均を下回っています。

よって、私を含む一般人にとっては、市場平均に連動したインデックス商品を定期的に買い増していくことが、資産を増やすための最も簡単で着実な方法なのです。今後も初志貫徹で、引き続き積立を行っていく方針です。