2017/11/29 リップルニュース!! XRP価格上昇の好材料を紹介!!

今回は、リップル特集です。仮想通貨歴=リップル保有歴のサイト主が、リップルの好材料・グッドニュースを紹介します。

リップル(XRP)の好材料、グッドニュース

(1)アメリカンエキスプレスとの提携

http://coinpost.jp/?p=8932

アメリカのカード決済大手である、「アメリカンエキスプレス」とリップル社が業務提携をしました。

最終的なゴールとしては、ブロックチェーン技術を活用して、国家間のクロスボーダー決済の迅速化を図ると共に、決済情報を世界中のコンピュータに分散共有するという事のようです(また、データの分散共有によって、取引内容の改ざんを防いだり、システムの堅牢性を確保しようという事でしょう)。

リップル社は、次々とビッグネームとの業務提携を拡大しています!

(2)人工知能やナスダックのXRP価格予想

人工知能やナスダックが、XRPの将来の価格について予想記事を発表しています。

元マイクロソフトの技術者が開発したAIによれば、「2018/5までにはXRPが高騰する(具体的な価格不明)」そうです。また、ナスダックの予想では1年以内の1XRP=1ドル、数年以内には5ドルを突破するだろうという、専門家の予想を発表しています。その他にも、「2025年には、XRPは8033ドルに達する」という予想すらあります。

いずれにしても共通しているのが、「中長期的には、XRPは爆発的な価格上昇があるだろう」という事ですね。

(3)なんかすごい人が、リップルの理事へ就任

どうやら、ニューヨーク州で「デジタル資産ビジネスのルールを作る側」だった方で、bitlicenseというルールの制定にも携わっているようです。

そうした監督庁で20年以上のキャリアがあるとともに、弁護士でもあるとのこと。つまりリップル社は、元々仮想通貨を適切に規制する立場であった Benjamin Lawsky氏を理事として迎えた訳です。まさに、最強の助っ人と言えるでしょう。

(4)リップル社が保有している550億XRPのロックアップ、迫る?

XRPに関して、頻繁に言及される苦言として、「XRPって、リップルがいっぱい持っているんでしょ?つまり、リップルは保有分を売って儲けたり、価格操作だって出来るんでしょ?」というものがあります。この指摘自体は、その通りだと思います。リップラーは、「リップル社が、自己の利益の為に、そのような行為は行わないだろう」という性善説に立っていますが、リップルに懐疑的な立場の人は性悪説に基づいて発言しています。

そして、だからこそ、ロックアップ(=売却制限)を実際に行って、XRP懐疑派に何も言わせないようにするという事が、必要になってくるのですよね。外部機関にXRPをエスクロー(XRPの預託)し、リップル社単独ではXRP売却を行えない状況を作れば、懐疑派もこぞってXRP購入を開始するはずです。ちなみに、ロックアップの数量の予定は、リップル社の保有分の90%である550億XRPの予定です。

また、これは噂レベルではありますが、そのロックアップは2017年中に行われるとも言われており、そのアナウンスがリップル社から成されれば、2017/5の最高値更新も夢ではないかもしれません。

(5)スタンダードアンドチャータードとAXIS銀行、リップルを利用した送金テスト開始。

スタンダードアンドチャータードは、シンガポールの有名な銀行ですよね。AXIS銀行も、インドも第3位の民間銀行だとか。。。

リップルのプロジェクトやネットワークには、世界中のそうそうたる金融機関が名を連ねており、新規参入の金融機関もどんどん増加していますね。リップルにとっては、送金テスト実施=「一丁目一番地でやりたいこと」です。ここまで、世界中の主要プレーヤーを巻き込み、かつ具体的に実験・実証例が進んでいる通貨は、リップル以外にないのはないでしょうか。

(6)次々と、上場決定。国内でも、11/29

(7)2017/11/29、国内取引所であるGMOコインへついに上場!!

2017/11/29、ついにGMOコインへXRPが上場致しました。

気になるスプレッドは、1.00円。現在はキャンペーン中につき、スプレッドは30銭となっています。コインチェックにおけるXRPのスプレッドが、現状では約2.00円であることを考慮すれば、大分安く買えそうですね(特に、相場急変時のスプレッド幅は更に広い)。

ただ、現在のGMOコインの仕様では、XRPの最大出金量が4000通貨、購入時の上限が2000通貨となっていることから、今後の仕様改善に期待です。いずれにしても、XRPの取り扱い業者が増加することは、非常におめでたい!!

(8)世界初!XRP建の投資ファンド設立へ

買付や報酬分配を全てXRP建で行う、1億米ドル規模のヘッジファンドが登場しました。リップルとの直接提携関係にはないようですが、XRPの利用シーンの増加をイメージ付けるとともに、「XRP建のヘッジファンド設立!!」というキャッチーなニュースは、XRPの認知度拡大に大きく貢献すると思います。

仮想通貨界における基軸通貨であるビットコイン建てのヘッジファンドすら、存在していないのが現状ですからね。今回のニュースは、ビットコインを「出し抜いた」良い事例だと思います。このファンドのことも、応援したいですね。

まとめ

リップルが最終的なゴールと捉えている「価値のインターネット」という理想は、なかなか理解しにくいものですし、結構壮大な話なので、「いやいや、無理だろwww」という反応の人が多いのかもしれません。しかし、リップルは、具体的な取組の事例や具体的な企業名を伴った発表を次々と積み重ねており、着実にゴールに近づいています。

リップルも持っている人も持っていない人も、是非XRPを購入していきましょう。