主要14種類!!一番安く購入できる国内取引所を仮想通貨別に教えます!!

仮想通貨の世界に慣れてくれば分かりますが、「どこで購入するのが、一番安く購入できるのか?」というのは、特に初心者の方にとっては分かりにくいですよね。そこで今回は、国内取引所で取扱いのある14通貨に絞り、どの取引所で購入するのが最も安く購入できるのかについて、まとめました。是非、参考にして下さい。

主要通貨別 おすすめ国内取引所早見表!!

黄色・・・この取引所で購入を検討するべき
白色・・・特に購入を検討する必要なし

【通貨別】なぜ、その取引所を選定するに至ったかの詳細・コメント

ビットコイン(BTC)

ビットコインの取引に関しては、bitflyer,coin check,Zaifのいずれでも良いと思います。もちろん、これ以外にも国内取引所はありますが、取引の厚みや取引量を考慮すれば、この3取引所だけ検討すれば十分です。

ただ、取引所とは言っても、その時々で微妙に値段が異なり、特に相場急変時には10000円以上差があるということも珍しくありません。ですので、その時々で取引所を見極めて売買するようにしましょう。

ちなみに、ビットコインの現物取引が最も多い国内取引所は、coincheckです。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムの取引に関しては1位Zaif、2位GMOコイン、3位coincheckです。

現在、イーサリアムの取引所があるのはZaifのみなのです。しかし、GMOコインに関しても、販売所でありながらスプレッド1000円と非常に小さいため、状況によってはGMOコインの方がイーサリアムを安く購入できるかもしれません。

3位のcoincheckに関しては、取引手数料が非常に高いので、特に検討する必要はないと思います。ちなみに、bitFlyerに関しても、一応販売所形式でイーサリアムの取扱いがあります(こちらも、手数料が高いですが・・・)。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックに関しては1位GMOコイン、2位coincheck、3位bitflyerです。

実のところ、記事作成時点(2017/11)では、GMOコインにはまだイーサリアムクラシックは上場しておりません。ただ、2017/12に上場すること自体は決定しており、上場すれば間違いなく取引手数料が最安です。おそらく、圧倒的に安いです。

2位・3位に関しては、取引手数料が非常に高いので、余程の相場急変時以外はGMOコインを利用するようにしましょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュに関しては1位Zaif、2位GMOコイン、3位bitFlyerかcoincheckです。

Zaifは取引所形式ですし取引量もそこそこありますので、基本的にはZaifを利用して購入することをお勧めします。しかし、例のごとく、GMOコインも販売所形式でありながら非常に安いです。

スプレッドは、1,500円に設定されていますので、状況によってはGMOコインの方が安く購入できると思います。購入前のタイミングで価格を比較した方が良いと思います。

3位以下については、ビットコインキャッシュの取扱いがあるというだけですので、特に購入時には考慮する必要はありません。

ライトコイン(LTC)

ライトコインに関しては1位GMOコイン、2位coin check、3位bit flyerです。

国内には、ライトコインの取引所は存在せず、全て販売所形式となります。

ただ、GMOコインに関しては、販売所とは思えない安さで購入できます。スプレッドは、なんと100円(!!)に設定されていますので、仮にライトコイン取引所があったとしても、販売所であるGMOコインの方が安く購入できる可能性が高いと思います。

2位以下に関しては、ライトコイン購入に当たって、特に検討する必要はありません。

NEM(XEM)

NEM(XEM)に関しては1位Zaif、2位coincheckです。

NEMの取引所に関しては、国内にはZaifしか存在しておりませんし、Zaifは世界2位のXEM取引量を誇っていますので、Zaif一択といったところです。2位のcoincheckは、購入に当たっては特に検討しなくても良いです。

余談ですが、Zaifを運営するテックビューロの代表取締役である朝山氏は、XEM財団の理事を務めており、XEM業界においては有名な方です。

ripple(XRP)

ripple(XRP)に関しては1位GMOコイン、2位coin check、3位bitbankです。

GMOコインに関しては、2017/11/29にXRP新規上場であり、記事執筆時点では上場しておりませんが、恐らく最も安く購入できると思います。サイト主が最初に購入した通貨がXRPであり、それ以降一度も売却せずにホールドしているという「にわかリップラー(=リップル好き)」ですが、今後のXRP購入はGMOコイン一択だと思います。

2位のcoincheckに関しては、これまではXRP購入に当たっての最有力でした。しかし、GMOコインでのXRP取扱い伴って、今後は利用シーンが減ってくると思います。

3位のbitbankに関しては取引所形式なのですが、取引板が非常に薄いため、まとまった量の売買があまりできません。実質的なスプレッドが非常に大きくなる傾向にあり、少々利用しづらい印象です。

モナコイン(MONA)

モナコイン(MONA)に関しては1位Zaif、2位bitFlyerです。

取引所形式で購入することができるのはZaifのみですし、取引量も十分にありますので、Zaif以外は特に検討する必要はありません。ちなみに、日本発の仮想通貨ということもあり、MONAコインを取扱っている海外取引所は非常に少ないです。

Lisk(LISK)、Factom(FCT)、Monero(XMR)、Augur(REP)、Zcash(ZEC)、DASH(DASH)

Lisk(LISK)、Factom(FCT)、Monero(XMR)、Augur(REP)、Zcash(ZEC)、DASH(DASH)に関しては、国内ではcoincheck以外には取扱いがありません。

ですので、国内取引所で購入するのであれば、少し手数料は高いですがcoincheckを利用する他ありません。

まとめ

再び、記事の上の方にある早見表をご覧下さい。

上記の結果をまとめると、「Zaif、coincheck、GMOコインの3取引所さえ口座開設しておけば、十分である」という結果になりました。逆に言えば、上記3取引所に関しては、少なくとも口座開設くらいはしておく事を強くお勧めします(取引するしないは別として)。

口座開設自体は、それぞれ3分程度で完了しますので、ぱぱっと登録してしまいましょう。

Zaifの公式サイトはこちら!!

coincheckの公式サイトはこちら!!

GMOコインの公式サイトはこちら!!

ちなみに、国内最大の取引所であるbitFlyerに関しては、通貨の購入を目的とした場合には、特に口座開設の必要はありません。強いて口座開設の理由を挙げるとすれば、(1)ビットコインのFX取引を行いたい、(2)ビットコインの分裂時に、唯一対応をする国内取引所になるかもしれない、という2点ですね。

特に、ビットコインFXに関しては、国内シェア95%以上を誇っています。レバレッジを効かせたビットコイン取引がしたいということであれば、口座を作成しておきましょう。

bitFlyerの公式サイトはこちら!!