ソーシャルレンディングと投資信託の運用方針

投資信託の運用方針 要旨

・基本方針は、ポートフォリオ理論の徹底とリスク分散(金額、投資時期、対象資産、地域)。アクティブファンドは一切利用せず、インデックス連動型の100%パッシブ運用。

・購入については、全銘柄ノーロード商品(購入時手数料無料商品)にて行う。

・投資時期に関しては、毎月定額積立により分散。ドルコスト平均法の徹底。

・積立金額については、毎月多少の増減はあるが25万円/月。

・運用銘柄に関しても、徹底分散方針。保有銘柄は、国内株式(日経225、JPX)、国内不動産(国内リート)、国外債券(新興国、先進国、USボンド)、国外株式(EU、香港ハンセン、新興国、東南アジア、NYダウ等)、国外不動産(先進国リート)。

 

ソーシャルレンディングの運用方針 要旨

・基本方針は、ポートフォリオ理論の徹底とリスク分散(金額、ファンド、ソーシャルレンディング会社)。

・利用しているソーシャルレンディング会社は12社(現在投資残高がある会社は6社)。

・投資金額は、各ファンドの最低投資金額(1万円〜10万円)。

・資金の流動性を損なわない為に、期間の短いファンドへの投資を原則とするが、ファンド毎に個別判断あり。

・投資対象先への吟味は一切行わず、より多くのファンドに対して投資することによって、リスクヘッジを図る。